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白浜:円月島(エンゲツトウ)海中 [海ダイビング]

2012年9月5日(水曜日)
和歌山県白浜(ポイント:円月島)
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クマノミ(イソギンチャクとの共生)

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ヨスジフエダイ

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ニザダイとチョウチョウウオ
今年はニザダイが非常に多いです。

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コロダイ、ここ円月のこの時期の定番。

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写真は散歩した順。
簡単なログ(記録):気温30度
水温27度
最大深度9.9m
透明度5~10m

そして今日(9/6)の朝:午前5時10分ごろ
1207号室からの橋杭岩
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白浜・串本 [海ダイビング]

2012年9月5日(水曜日)
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午前6時ごろ、レンタカープリウスにて自宅を出発。

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自宅から10分ほどの交野インターから
高速に。(白浜付近まで)

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高速に乗って。(第二京阪)

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だらだら走って午前8時40分ごろ
白浜のホテル古賀の井付近を通過中。

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いつものショップ(ミスオーシャンDS)にて
タンクを1本だけレンタル、円月島に到着です。
(午前9時ごろ)

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海から上がってきて正面を撮影。
午前11時ごろです。
(温泉街が遠くに)

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左端に円月島の端っこ、堤防があって
そこで工事をしていました。

DSCN1096.jpg
使用済み機材です。

DSCN1097.jpg
着替えも終わって円月島を。
先ほどの工事ですが、この島の
真中に穴があいているんですが
上の部分がまた崩落してしまうのを
防ぐためにセメントで。普段、陸から
見た場合はわかりませんが反対側の
海から円月島をみるとその痛々しい
以前の工事跡がわかります。
かなり以前にボートダイビングの帰りに
見せてもらいました。

DSCN1098.jpg
今日の宿泊先、串本ロイヤルホテルに到着です。
午後2時半ごろにチェックイン出来ました。
午後3時からなんですが。
DSCN1099.jpg
1207号室
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窓からの左手の眺めです。(橋杭岩:ハシクイイワ)
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右手は大島が橋で結ばれて。
以前(20年ほど前はフェリーが)

実は今回、串本で午後から2本目の
ダイビングをするつもりが。
3軒ほどショップへ連絡:不調。

白浜での水中の撮影はフィルムのため
明日(9/6)帰宅後にできればアップします。

タグ:白浜・串本

墾丁ダイビング【2】水中での写真 [海ダイビング]

2011年12月22日(木曜日)
オーナーでガイドのケビンさんに
撮影していただいた写真をアップします。
以前には下記2枚のみでしたが。(これだけ私)
DSCN0186.JPG
DSCN0187.JPG
左が奥様の礼子さん、
右がご主人でオーナーガイドのケビンさんです。

以下はケビンさんに撮影していただいた
水中での私など。(合計18枚)
まず1本目。
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フード(頭部全体を覆う頭巾)なしでした。

DSC00948.jpg
オオメカマス

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DSC00950.jpg
イソギンチャクエビ

DSC00951.jpg
ウミウシですが名称わかりません。

DSC00953.jpg
ハナビラウツボ(ウツボは苦手)


ここから2本目です。
今度は、フード(頭部全体を覆う頭巾)を装着してます。
やっと余裕ができたんです。
DSC00954.jpg
DSC00955.jpg
ガラスハゼ(私未確認)

DSC00956.jpg
ウミウシですが名称わかりません。

DSC00957.jpg
ウミウシですが名称わかりません。

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ウミウシですが名称わかりません。

DSC00959.jpg
DSC00960.jpg
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ウミウシですが名称わかりません。
DSC00965.jpg
ウミウシですが名称わかりません。

2011年12月22日(木曜日):台湾
墾丁(ケンティン・こんてい)にて。
麗島潜水のオーナーガイド、
ケビンさんが全て撮影して、
いただいたものを掲載させていただきます。
昨夜(1/9)、もう諦めていた水中の写真が
届いて。早速アップです。
ビーチから簡単にジャブジャブと入ると
素晴らしい世界が目の前にありました。
私の表現で図鑑がすべて泳いでいる。
残念ながらウミウシは興味がなくって。
今年のこの時期に、今度はダイビングのみで
ここへ行こうと思っております。
勿論、レンタカーで。(高雄から約2時間)

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和歌山県白浜ビーチ・ダイビング [海ダイビング]

昨日(5/22)とそして、本日(5/23)も、
今日の朝、及び、今日の夕日は
お休みさせていただきます。
まだ、皆様のところへは、未訪問で、
申し訳ありません。
昨日の22日(日曜日)に行ってきました、
白浜のダイビングをアップいたします。
アップ枚数は14枚の写真です。
長いですので、興味のない方はスルーしてくださいね。

【和歌山県白浜ダイビング】
2011年5月22日(日曜日)
自宅を午前5時半出発、
途中、いつも通り
印南(イナミ)サービスエリアにて
トイレタイム。
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午前7時15分ごろです。

白浜町内にはいりました、古賀浦付近です。
後15分ほどで、現地に到着予定。
DSCN2488.JPG

ダイビングショップに到着です。
ミス・オーシャンダイビングサービス、
このミスというのは、独身女性の意味ではなく、
三栖(ミス)さんという方が経営しております。
デンと、目の前に止めているのが、
私の借りてきたプリウスです。乗り心地いいですよ。
(日本レンタカー)
DSCN2489.JPG
ここでタンク(圧縮空気)2本を
レンタルします。
レンタル料金は2本で¥4200です。

円月島到着です。(ショップから3分ほど)
ここで器材を降ろして車は駐車場へ。
DSCN2490.JPG
予想に反して、風及び、波があります。
ウネリはないみたいですけど。

駐車場に車を置いて、
ウエットスーツ(5mm)に着替えて、
ダイビングです。
DSCN2491.JPG

海の中へ入ってすぐの場所です。
水深は5mぐらいです。
水温は21度です。
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ブルーのお魚(大きな点のような)は、ソラスズメダイです。
一年中、ここで見れますよ。
透明度が7m~10mぐらいです。

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ホンダワラ、海藻です。この時期が、
最盛期で、地形を覆い隠してしまいます。
ホンダワラは、夏が過ぎるころには、死滅します。

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コロダイです。今年は、随分とここ円月(エンゲツ)に、
早目のお目見えです。
例年、夏が近づく頃からなんですが。

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カザリハゼです。このハゼではなくて、
ダテハゼを何度も撮影しようとしたのですが、
すぐに砂の穴に入ってしまって、今回は不可です。

FH000010.jpg
ダイビングが終わって、すぐに堤防の上から
風、波、かなり荒れている水面を撮影しました。
時間は午前10時ごろに撮影しました。

FH000012.jpg
ダイビング器材を脱着したところです。
右端に見えているタンク、未使用です。
そのまま、返却しました。
雨が降り出して来ました。

FH000015.jpg
円月島(エンゲツトウ)ビーチから、対岸の白浜温泉街を撮影しました。

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円月島ビーチの側にある京大水族館と、
遠方のセッティング場所を撮影しました。

FH000018.jpg
円月島(エンゲツトウ)を駐車場から
撮影しました。今、海に入っていた場所ですが、
円月島の右端のちょっと裏側にあたる所ぐらいです。
タンクをまた、ショップへ返却して、
自宅へとんぼ返りです。
帰宅は午後1時半でした。

白浜(和歌山県)ビーチダイビング(2) [海ダイビング]

イソギンチャクとクマノミです。
拡大写真は、この写真をクリックしてください。
img283.jpg

ソラスズメダイ(ブルー)が何匹か写ってます。
img284.jpg

ちょっとボケてしまってますが。(かなりか)
真ん中あたりに居るのがツノダシです。
その周りにはニザダイが数匹写ってます。
img285.jpg

真ん中にトゲチョウチョウウオ、チョウチョウウオ2匹
ホンソメワケベラ(細長い奴です)
img286.jpg

1本目、終了時、浮上したところより撮影しました。
ちょっと白っぽく、もやってしまったのは、
水中カメラに水滴がついているためです。
img287.jpg
ベストコンディションの海でしたが
なんせ、真冬、地上は気温6度、
水温は16度、水中の折り返し地点までは、
気持ちよく行ったのですが、この地点の水温が、
かなり低めで、寒くてしょうがなくなってしまいました。
このまま、2本目は、寒すぎて入る気になれず
この1本だけで終了しました。
今回見れたお魚は、ここの定番ばかりで34種です。
これらの種類につては、下記ホームページをご覧ください。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kakese/
潜水時間41分、最大深度9.6m
透明度15~20m:円月島としては非常にいいです。
こんなに透明度がいいことはあまりありません。

それと、ニャンも気になっていたこともあり、
きっぱりと中止して帰宅いたしました。
自宅へは、PM2時に無事到着。
ニャンは、寝ていて、ベッドからすぐには、
出てきませんでした。やれやれです。



白浜(和歌山県)ビーチダイビング(1) [海ダイビング]

2011年1月15日(土曜日)
朝、6時20分に自宅を出発。
天気はうす曇り(気温3度)
車は、レンタカープリウスです。
道中、まったく問題もなく白浜町へ入りました。
8時15分ごろです。
円月島:エンゲツトウ、まで11kmの地点です。
拡大写真は、この写真をクリックしてください。
DSCN1442.jpg

コガノイベイホテル(お城のような建物)、
ホテル古賀乃井(かなり以前からの建物です)
ここを通過は8時20分過ぎです。
DSCN1443.jpg
別段、この写真には意味はなく、ただ、ここを通過すると、
もうすぐ海へ入れるという気持ちなんだと思います。
ショップは前回紹介してますのでスキップします。

ここが円月島駐車場です。
駐車場全体を撮影するの忘れました。
DSCN1444.jpg
今日はグラスボートが欠航ということで、
よくわかりませんが。(欠航の理由)
私のプリウスだけです。(50台ぐらいは収容可能です)

今から海に入るための器材です。
器材説明は省略します。
img280.jpg

堤防内側です。
あの石の階段を上がって外側へ出ます。
img281.jpg
器材を背負って、水中カメラで撮影してます。

これが堤防外側です。
丁度画面の真ん中あたりから潜行します。
img282.jpg
鏡のような水面ですよ。
潜るには最高の状態です。
やったーって感じですね。
これで晴れていれば超最高だったんですが。
わがまま言っても始まりません。自然ですから。

※今日の朝(1/16)は、このアップが
その代わりとなってしまいました。
また、今日の夕日も、同様にお休みして
ビーチダイビング(2)をアップしたいと
考えております。

ダイビング(和歌山県白浜):その3 [海ダイビング]

2010年10月10日(日曜日)
2本目です。
フタスジリュウキュウスズメダイ(幼魚)
したの方に、点の白黒わかりますか?
img255.jpg

トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ
がおります。
img256.jpg

エダサンゴのところにいるヤリカタギです。
黄色、白、黒の色彩わかりますか?
青いのはソラスズメダイです。(白浜定番)
img257.jpg

ミツボシクロスズメダイだす。
img258.jpg

ニザダイが主です。
img259.jpg

以上で、ダイビングは終わりです。
なお、下記のホームページに、
ログ・ブック:ダイビング記録と、
その感想が掲載しております。
詳細は、そちらをご覧ください。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kakese/

※今日の夕日はお休みです。

タグ:ダイビング

ダイビング(和歌山県白浜):その2 [海ダイビング]

2010年10月10日(日曜日)
海の中に入って10mほど進んだあたりです。
ニセカンランハギが主に写っています。
この入ったあたりは、水が白く濁っています。
img249.jpg

いつも、この岩のところで、
コンパス(磁石です)を270度にセットして、
その方向へ向かいます。
透明度は5mから10mぐらいです。
円月島としては、まずまずの透明度です。
img250.jpg

30mほど進むとイソギンチャクとクマノミが
いつもの場所におります。
img251.jpg

今日の一番は、なんといっても、
約2年ぶりにサザナミヤッコを見れたことです。
img252.jpg

ここら辺が、折り返し地点となります。
写っているのは、ニザダイが主です。
img253.jpg

円月島では定番のミノカサゴです。
でも、最近、少なくなっています。
以上で、1本目終了です。
2本目は、次回に続きます。
img254.jpg

※今日の朝(10/11)は、お休みです。

タグ:ダイビング

ダイビング(和歌山県白浜):その1 [海ダイビング]

2010年10月10日(日曜日)
自宅を午前6時ごろ出発しました。
前日の午後6時より日本レンタカーから、
プリウスを借用し、その日のうちに、
ダイビング器材を車へ積み込み。
当日、朝は、貴重品、水中カメラ(ハウジング)を
持って御出かけしました。

走行経路:
自宅より、第二京阪道路(入口は交野市を利用)、
これ、逆方向なんですが、近いし、乗りやすいんです。
第二京阪道路へは自宅から10分ほどです。

そして、近畿道、阪和道にて、
トイレタイム印南(イナミ)パーキングエリア。
この印南PA到着は、午前7時40分ごろでした。
ここから、目的地白浜へ。
DSCN0758.jpg

白浜町に入ると、このような表示が。
円月島(エンゲツトウ)三段壁(サンダンヘキ)
千畳敷(センジョウジキ)
DSCN0759.jpg

ダイビングショップへ到着しました。
ここで、タンクを2本レンタルします。
1本:¥2,100です。(命のお値段と思えば安いでしょ)
ミスオーシャンというショップです。
余談ですが、社長は三栖さん(ミス)おっちゃんです。
私よりは若いけど。
DSCN0760.jpg

ここが円月島(エンゲツトウ)ビーチです。
もう、19年間ここに通い続けてます。(飽きないねー)
左側が円月島、この角度からは円月がみえませんけど。
右の方の堤防の、向こう側から海へ入ります。
DSCN0761.jpg

この映像は水中カメラ(ハウジング)にて撮影しました。
この後、そのまま、海へ入りました。
水面は少し波がありますが、水中は、穏やかです。
img248.jpg

水中の映像は次回アップします。しかしカメラマンが
問題で、これはという写真はありません。
先に言っときます。
タグ:ダイビング

和歌山県白浜円月島ビーチダイビング20100704 [海ダイビング]

2010年7月4日(日曜日)
海に入る場所、順路(海中:矢印)を地図に記載しました。
engetu地図.jpg
上記の地図は、この日(7/4)の結果を端的に表示しています。
普段の私のダイビングとは別物です。(自然の脅威の結果)

img324.jpg
ここで、タンク(2本)のみをレンタルします。

img325.jpg
このショップの前のビーチです。

img326.jpg
同じ場所から左方向を撮影しました。
※上記3枚の撮影は2006年のものです。

ここからは今日の写真です。(20100704)
DSCN0004到着.jpg
午前8時20分ごろの到着です。
(大阪の寝屋川市の自宅を午前6時出発)

DSCN0005入口1.jpg
南方熊楠の表示板の所を右に曲がります。

DSCN0006入口2.jpg
白いワンボックスカーの後に続きます。

DSCN0007入口3.jpg
グラスボート乗り場を左に見ながら通過。
(遠くに見えている海の様子が・・・)

DSCN0008器材置場1.jpg
京大水族館が右に、左側にビーチに降りる階段が見えています。
ここに器材を下します。

DSCN0009器材置場2.jpg

DSCN0010器材置場3.jpg
タンク2本と器材を下しました。
遠方の海の様子、かなり荒れています。
昨日と自宅を出発前の天気は、雨の予報でしたが、
雨がふることはありませんでした。

DSCN0011今日の海1.jpg
再度、この険悪な状態を撮影。(荒れる海)
この後、車を通行の妨げにならない場所へ
一時的に駐車。降ろした器材をセッティング場所まで、
運んで、そこで器材のセッティングをします。

DSCN0012Pからの海.jpg
駐車場へ車を移動。
本日の駐車場係りのおじさんは、
ここで一番感じのよい方です。
ここでウエットスーツ(5mm)に着替えます。

DSCN0013S1.jpg
器材のセッティング場所です。
(ちょっと遠すぎるかも)

DSCN0014S2.jpg
これだとよくわかると思います。
予備のタンクは2本目に使用予定で。
(この予備のタンクは結局使用しませんでした。)

DSCN0015スタート海.jpg

DSCN0016END海1.jpg

DSCN0017END海2.jpg

ここからは、今日のダイビング・ログです。
まずは、器材を背中に背負う段階で、トラブル。
ジャケットの肩のバンドが、はずれて、
また背負いなおし。
(余分に時間と体力が消耗)

堤防外側へ徒歩で。
荒れ方が、かなりひどい。
またここで、NEXTトラブル。
マスクのピンがはずれて。
グローブのまま、そのピンを
もとの装着場所へセット。
やっと、マスク装着。
ダイビングは、メンタルなもの。
精神的にも、肉体的にも、
このままエントリーは難しい。

普段のポイントへのダイビングを断念。
講習ビーチからエントリー。
1本目:26分のダイビング。
最大深度:4.1m
ウネリあり。
水温24度
透明度:2m~3m
【見た魚】:12種
クロホシイシモチ、クロサギ、コロダイ
カゴカキダイ、チョウチョウウオ
ソラスズメダイ、タカノハダイ
ササノハベラ、ブダイ
ニセカンランハギ、ニザダイ
ハリセンボン

2本目は中止しました。
大阪寝屋川市の自宅には、
午後2時10分の到着でした。
有田から海南(三つのトンネル出口まで)
渋滞がありました。
今回よりレンタカーは新型プリウス(1800cc)
安物という感じでした。
24.4L。
前のプリウスの方が居住性がもっと良かった。
















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