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ホンダワラについて:和歌山白浜円月島 [海の海藻]

過去の和歌山白浜円月島でのダイビングの際に撮影した、
ホンダワラという海藻です。
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3月初旬の撮影。

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ソラスズメダイも写っています。(5月初旬ごろ撮影)

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3月初旬ごろの撮影。

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4月中旬ごろの撮影。

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これも同時期の4月中旬ごろの撮影。

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これも同時期の4月中旬ごろの撮影。

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6月中旬ごろの撮影。(魚はメジナたちです)

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これも同時期の6月中旬。

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8月初旬の撮影。(ホンダワラが、そろそろ終わる時期です)

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これも同時期の8月初旬です。(お魚は、ハナハゼ)

【ホンダワラについて】
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
:2010年6月20日参照を含む。
和名
ホンダワラ(馬尾藻、神馬藻、学名:Sargassum fulvellum)は、
褐藻綱ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の一種。
同じホンダワラ科の中には、ヒジキやアカモクがある。
古くは、なのりそ(莫告喪)とも呼ばれた。

概要 [編集]
太平洋岸と新潟以南の日本海岸数メートルの深さの岩に
森林のように繁茂する。
体は細く、長さ数メートルに達し、
楕円形の葉状体と、倒卵形の気泡を多数つける。
柔軟質で、葉は披針形をしており切れ込みがあるのが特徴。
気泡を有することで浮力を得て流れ藻となる。
古くから食用や肥料、飾り物として用いられていた。
また古称のなのりそは、和歌の中で「なのりその」を
「名」や「名告(なの)る」に係る序詞とされた。

カリウムを多く含むので肥料になり、また
地方によっては食用とする。
最近ではサトウキビやトウモロコシなどを元につくられる
バイオマスエタノールの生産に
ホンダワラを使用する計画が進行している。
海中林植物として水産上重要。
実現すれば、食料との競合の回避や
二酸化炭素の吸収だけでなく
海洋の浄化にも貢献できるとして、
アオサと共に期待されている。


和歌山県白浜円月島でのホンダワラの成長についてですが、
2月ごろから芽を出して、・・・。
4月初旬30~50cmぐらいに成長。
8月初旬ごろに衰退をはじめ、初冬にはなくなります。
毎年このサイクルを繰り返しています。
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